火事場系エンジニアの武勇伝に点滅する危険な赤信号

「火事場系エンジニアの武勇伝に点滅する危険な赤信号」
この業界で、忙しいプロジェクトを「火が付いてる」というような言い方とします。
前の契約していた会社では、「火消し」として
働かされていて、怒涛の忙しさ
忙しさでいっぱいいっぱいの生活から開放されると
「燃え尽き症候群」の状態になっています。
ソフトのリリースが終わった後、しばらくの保守期間があるのですが
そのときが特にやばい
まったくすることがなく、本読んでるかネット見てるかなので
こんなとき仕事をスポットで頼まれたりすると
頭が回らず仕事にならないこともシバシバ
緊張感のある状態へ復帰することも一苦労です。
緊張状態で期間の仕事が続き、いっきに楽になると
開放感から病気になる人も結構いて
火消しをしているときは、メンタルバランスに気を配って
長期戦とおもって乗り切ることが重要かと思います。
しかし、2度と火消しはしたくない。
というか、火の付いた現場を作るな
- [2006/06/08 00:12]
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