火事場系エンジニアの武勇伝に点滅する危険な赤信号 

火事場系エンジニアの武勇伝に点滅する危険な赤信号

火事場系エンジニアの武勇伝に点滅する危険な赤信号

この業界で、忙しいプロジェクトを「火が付いてる」というような言い方とします。

前の契約していた会社では、「火消し」として
働かされていて、怒涛の忙しさ

忙しさでいっぱいいっぱいの生活から開放されると
燃え尽き症候群」の状態になっています。

ソフトのリリースが終わった後、しばらくの保守期間があるのですが
そのときが特にやばい

まったくすることがなく、本読んでるかネット見てるかなので
こんなとき仕事をスポットで頼まれたりすると
頭が回らず仕事にならないこともシバシバ

緊張感のある状態へ復帰することも一苦労です。

緊張状態で期間の仕事が続き、いっきに楽になると
開放感から病気になる人も結構いて
火消しをしているときは、メンタルバランスに気を配って
長期戦とおもって乗り切ることが重要かと思います。

しかし、2度と火消しはしたくない

というか、火の付いた現場を作るな